お菓子や冷凍食品もろもろの商品の内容量が徐々に減っている

湖池屋さんが、ポテチ最大2割増量するのだそうです。「じゃがいも復活感謝祭」とのこと。そうです、ジャガイモが不作の時がありましたものね、つい最近のことのように思いますが、記事によると一昨年夏の台風の影響だったのだそうです。そこで通常の63グラムから70グラムに増量してくれるみたいです。価格は据え置きだそうです。確かに、最近、中身が少ないなあって思っていたので、価格据え置きで増量というのは有り難いです。でも、そもそもポテチ、ちょっと前まで70グラムだったような気がするのですが。

最近は、いろんな食品で内容量が減っているのですよね。スナック菓子の容量も全般的に減ってきているし、この間なんておせんべいも枚数は同じですが、一枚の大きさが小さくなっていることに気がつきました。そして、一番実感するのは、冷凍食品です。

お弁当用の冷凍食品をよく購入しますが、6個入りだったものが5個入りだったり、5個入りだったものが4個入りになっています。値段をあげると消費者は値上がりを即実感しますが、個数を減らせば支払う金額には変わりがないので企業側もそういう戦略なのだなって思いながら買い物をしています。いつもは90グラム入りのインスタントコーヒーの瓶を買っていたのですが、これも最近80グラム入りのものが登場しました。それと洗剤もいつの間にか量が減っていました。私みたいに内容量まで見ている人って少ないのでしょうか。物はどんどん値上がりしていきますね。仕方がないのですが、これで消費税が上がるとさらに家計には打撃です。