今年の冬こそこたつデビュー

冬といえば?と考えた時にいろいろ思いつくなかで「こたつ」があります。

実家では、冬になると当たり前のようにリビングに用意されていたこたつでした。

冬の友達こたつでみかん。

こたつでうたた寝は最高の幸せ。

こたつがない冬は越せないとまでに思っていたのに、なんと!結婚して自分の家庭を持ってからは、こたつとは疎遠な冬を過ごしていました。

結婚してすぐに妊娠したので、その年の冬は実家でのんびり過ごすことになり、新居にはこたつを用意しませんでした。

次の年からも、子供が小さいうちはこたつを用意しないことにしていました。

低温火傷や窒息が怖くて、エアコンの暖房と床暖房だけで乗り切りました。

床暖房の素晴らしさにも気付き、これだけで大丈夫だと思うほどでした。

しかも、子供に追われる日々でこたつでゆっくりする時間なんて取れそうにありませんでした。

それでも冬になると「今年はこたつかな」と思う年もありましたが「子供たちの食べこぼしがこたつ布団に付くと面倒だな」という葛藤もありました。

そんなこんなで結婚11年目にしてやっと「今年の冬からこたつを用意する!」と宣言しました。

子育ても少し落ち着き、ゆっくりできる時間ができ、より快適な冬を求めたくなりました。