今日びっくりしたこと

うちの近所のスーパーは、3カ月に一度くらいの割合で、会員向けに5パーセントオフの優待券がついたハガキを送ってくれます。有効期間中にそのハガキをもって、買い物にいって、お会計の際に、レジでそのハガキを見せれば、お買い物合計から5パーセント割り引いてくれます。よくある主婦にとってはうれしいサービスです。そのハガキはノリで真ん中が貼り付けられていて、個人情報である住所、宛名の書いてあるほうと、割引の優待券の部分に2つに分けられます。

今日、レジで私の前に並んでいたおばあちゃんは、レジのおばさんに、おもむろにその優待ハガキの優待券にあるほうではなく、住所の書かれている方を出して、「これで割引できるわよね?」と交渉していました。レジのおばさんは、ちゃんとそれが宛名のほうだということを確認して、「こちらはお客様の住所しか書いていませんので、割引できません。」と丁寧にお断りしていました。お断りされたおばあちゃんは、「チッ」っといった感じで、お会計をすませ、レジをあとにしました。おばあちゃんは単に間違えただけなのか、それとも優待券をつかってしまったあとに、優待券の反対側で、もう一回割引ができないかと考えたのか、詳細は不明ですが、なんとなく後者を狙っていたような気が、私はしました。

世の中いろんな人がいるし、レジのおばさんもいろんな人に対応しなきゃいけないんだなあと思いました。以上、今日びっくりしたことでした。