アウトレットモールのお得感

私は良くアウトレットモールに行って洋服や靴、バッグ等の小物を買いにいきます。
特に3品以上買うと、全品○%OFFなど、イベント時に集中して買い物をすることが多いです。
ただ、こういう買い方を続けていると、無理に買ってまったく使わずにいる品、それからあわよくばフリマで売れたらラッキーみたいな品で溢れてしまいます。
なぜ、こういう無駄が発生するのか。
アウトレットモールという空間自体、自分だけではなく、周りの買い物客も買い物しないと、とそわそわした感じがあるため、それに釣られて自分の購買意欲もあがっているような気がします。
繰り返されるセールのアナウンス。照明の落とし方に至るまで、ひょっとしたら人がお金を落とす、ありとあらゆる仕掛けが成されているのかもしれません。
そうして平常時は大して興味のないものにも興味を示したかのうような、錯覚的な感覚に陥り、本当は買う必要のないものを買っているのではないか。
溜まった未使用品を見て、最近、ちょっと考えを改めなければ、と思っています。
ただ数年前にアウトレットで買って今も大切に使い続けているものもあるので、良い買い物も出来るけど、結構無駄な買い物もしている自分の癖を見極めよう、と思っています。
私が引っかかるのが、最初にも述べた、何品買うと割引、あるいは何品目はタダ、という時に無駄な買い物が生じやすいです。
このようなセールがある場合は自分でしっかり手綱を意識的に引いていこうと思います。
ただモールの雰囲気が好きなので、モールの仕掛けと自分の行動、そのせめぎ合いを楽しむつもりで自分の行動を観察したいと思います。

送迎が必要です

不況でも、息子の学費はかかりますよね。しかし、従前、つまり、40年頃前と違って、息子も、お富豪とおんなじだけの指示を仕込み次第で、できるようになってある。ただし、それには、息子だけで習い事に行かせるというのではなく、父母が送迎することが必要です。そうすることによって、年月が略語できるからだ。一切、息子が扱うことはできません。クルマで送迎することが大事です。
また、公共機関も、安く習い事を提供してくれていたり行なう。そこをとっ掛かりにすると、習い易いだ。息子が貫くか何とかもわからないのに、装具を買うと赤字を決める。
ただ、養育は赤字の永続だ。当然、それ以上にやりがいをもたらしてくれますが。

手元に殺虫剤がない時のGとの戦い方

私は、田舎育ちなので虫には強い方です。

おまけに代々我が家は、害虫と戦うのは女性で母や祖母が勇ましく戦う姿を幼い頃から目にしていました。
嫁いだ現在でも、害虫と戦うのは私の役目。夫はソファの上で様子を伺うのが常です。

それでも、新聞紙が無い。殺虫剤が無い。そもそも日本じゃない。

そんな場所で戦った経験はありませんでした。去年の夏、ベトナムに行くまでは…。

「あぁぁぁ!!」

先を歩く友人が叫び声を上げてホテルのドアを閉じたのは旅行初日。チェックインの直後でした。

「何?どうしたの?」

「G!G!!Gがいた!!」

「G?あぁ、あの黒い害虫?」

Gとは、恐らく最も多くの日本人が恐れ戦くキッチンや飲食店に出る黒く、平たい円錐形で、素早い害虫の事でしょう。

「早く!早く誰かなんとかして!!」

(誰かって言われても私たちしかいないんだから、私しかいないでしょう…。)

宿泊したホテルはマンションの様なタイプの1F。
フロントのある管理棟まで行っている間に逃げてしまうのは目に見えています。

(でも、戦えそうな道具持ってないんだよな。)

何かないかと鞄を漁ると中から、虫よけスプレーが出てきました。
とりあえず何も持たないよりはマシです。

こっそり、扉を開け中に入ると廊下の隅の方に例の害虫がいました。
後ろを取り、思いっきり虫よけスプレーを噴射します。

日本の害虫の様に飛び掛かってくるかと身構えたのもつかの間、廊下を私と反対方向に疾走して行きます。
後を追いかけたのですが、想像より動きがニブイ。

(一応、効いてる…?)

ついには動きが止まりましたが、今にも体力が回復して飛び掛かってきそうです。

(なにか、とどめを刺すものは)

その時ふと、父が唯一害虫駆除をした時の話を思い出しました。

『大学生の時、フロ入ってたら排水溝からGが出てきてさ。
裸だからお婆ちゃん(父の母)は呼べないし…で、とりあえず動きが鈍くなれば…って夢中でシャンプーをかけたんだよな。
そうしたらその内の一発が運よく当たって駆除できたんだよ!!』

(シャンプー…。)

思わず洗面を覗くと、そこにはリキッドタイプのハンドソープがありました。

それを掴んで害虫の上にかけると、微かに動いていた足の動きが完全にとまりました。

(や、やった…倒した。)

その後はフロントに連絡をし、ブツを片付けてもらいました。

以来、更にたくましくなった私は毎回旅行の度に部屋への先陣をきらされる様になったのです。

来月、バリ島に行くのですが…出そうだな。