私が今まで出会った保護者あるある。

こんにちは。子供を持つと、何かと学校に行く事が多いです。私は、ママ友を作っておしゃべりするのは、苦手で、常に一匹狼です。

一人一人のママサン達を、観察して1人で、毎回突っ込んで楽しんでいます。

そこで保護者あるあるです。

授業参加に行くと、授業中にも関わらず、先生の話声よりも、ママサン達の声が大きい!子供の授業を見に来たのか、おしゃべりをしに来たのか分かんないです。先生も、注意しないから、しゃべり放題。少しは、静かにしようね。

学校の草むしりに参加したとき、任された場所には、私ともう1人、子供が同じクラスの、ママサンがいました。同じクラスになって2年位経ちますが、挨拶程度しかした事がないママサンです。どうせ私は、どちらかと言うと、浮いてる存在なので、話しかけてくることは、ないだろと、思っていたら、誰もいないせいか、話しかけてくれました。女子でよくある心理ですね。1人でいたくない。結構話も盛り上がり、仲良くなれたかなと思ってましたが、次に会った授業参加で、挨拶したら、スルー。えっと思いました。前回、あんなに仲良く話をしていたのに。仲の良いママサン達がいるときは、私は不要らしい。多分また、このママサンと二人になったら、またあちらから、話しかけてくるパターンでしょうね。  

今日びっくりしたこと

うちの近所のスーパーは、3カ月に一度くらいの割合で、会員向けに5パーセントオフの優待券がついたハガキを送ってくれます。有効期間中にそのハガキをもって、買い物にいって、お会計の際に、レジでそのハガキを見せれば、お買い物合計から5パーセント割り引いてくれます。よくある主婦にとってはうれしいサービスです。そのハガキはノリで真ん中が貼り付けられていて、個人情報である住所、宛名の書いてあるほうと、割引の優待券の部分に2つに分けられます。

今日、レジで私の前に並んでいたおばあちゃんは、レジのおばさんに、おもむろにその優待ハガキの優待券にあるほうではなく、住所の書かれている方を出して、「これで割引できるわよね?」と交渉していました。レジのおばさんは、ちゃんとそれが宛名のほうだということを確認して、「こちらはお客様の住所しか書いていませんので、割引できません。」と丁寧にお断りしていました。お断りされたおばあちゃんは、「チッ」っといった感じで、お会計をすませ、レジをあとにしました。おばあちゃんは単に間違えただけなのか、それとも優待券をつかってしまったあとに、優待券の反対側で、もう一回割引ができないかと考えたのか、詳細は不明ですが、なんとなく後者を狙っていたような気が、私はしました。

世の中いろんな人がいるし、レジのおばさんもいろんな人に対応しなきゃいけないんだなあと思いました。以上、今日びっくりしたことでした。

毛玉とり器をつかって毛玉のついた服をきれいにしました。

アクリルやナイロン、ポリエステルといった素材の洋服は、どうしても着ているうちに毛玉ができてしまいます。
毛玉が目立ってくるとそれだけで貧乏くさく見えてしまうし、服の手入れを全くしていないように見えてしまうので、どうしたものかと悩んでいました。

今までは大量発生した毛玉を一つずつハサミできりとるという気が遠くなるような作業を通していたのですが、最近になってやっと毛玉とりを購入しました。
毛玉取りは本当に便利です。
今まで1時間かけてほんの一部分しかとれなかった毛玉が、15分もあればきれいさっぱり取ることができます。
とれた毛玉は毛玉とり器の中に格納達するので、おわった後にたくさんとれた毛玉を見分けるのはとても爽やか気分になります。

おかげですっかりとはまってしまい、毛玉とりを購入してからは今まで手入れを怠りがちだったニット系や、毛玉のついたスカートなど、あらゆるものに使っています。
おかげで今まで毛玉があるからと着ていなかった洋服も、また着ることができるようになりました。
こんなことならばもっと早くに購入すればよかったなと思っています。
これさえあれば、これからもお気に入りの洋服たちを長く愛用することができそうです。