年とともに変わる人生観

今年の始め、私は来年母が田舎に帰って余生を過ごすと聞いて、寂しくもあったけど、帰る場所があるって、こういうことかと羨ましいと思った。それからしばらくは、私の人生はこの先どうなるのか?子供がいないし、母が居なくなったら1人になっても帰る場所なんてないんじゃないか?と悶々としていました。

私は専業主婦なので、個人で都合よく使えるお金が少ない。今後の自分のために、副業を始めました。今のところ、老後のビジョンに今の夫が一緒にいるかわからない。とにかく少しからでもお金を貯めなくちゃと思うようになったのです。塵も積もれば山となる収入ですが、久しぶりにお金が入る感じを沸々と感じている最中です。四月から、夫が個人事業主になった。社員でいる理由がなくなったと思うようになったようです。社員だった会社の下請けのような立場になったので、今のところ仕事は変わっていません。この先どうなるかもわかりません。

私は、人生観が確定してきたことが、歳を取るという事がこういうことかと思い知りました。母、私、夫と、3月、4月が誕生月です。歳を取ったと自覚し始めてからいろいろ変わりました。来年、皆んなが歳を取るときにどう変わっているかわかりませんが、あっという間に過ぎる時間を大切に生きて行こうと思わせる変わり目の春になりました。

マダムシンコのバームクーヘン

マダムシンコのバームクーヘンの噂を聞いたのは、近くに住むお友達からです。大き目で、けっこう甘めのバームクーヘンの上にカラメリゼした砂糖がかかっているというシロモノです。糖質制限とか気にしている人にはかなりつらいアイテムですけど、味はすんごい美味しいらしい。あくまでも周りの人の口コミですけどね。

マダムシンコさんは大阪のオバ様で、かなり派手な容姿の方らしくよくテレビなんかにも出ている人みたいです。わたしは見たことがないのですが。

こちらのバームクーヘンはパッケージデザインもかなりしゃれていて、ヒョウ柄が採用されているそうなんです。

ちょっと前に楽天で検索してみたときには、数か月待ちだった気がするけれども、いまは緩和されているのかな。気になるところですね。

バームクーヘンは冷凍してアイスっぽくしても美味しいみたいなので、ぜひ一度お取り寄せしてみたいなあ、と思っている感じです。

それよりも先に我が家の旦那さんが出張で大阪に行ったときにお願いしてみようかなあ、とも思っております。

阪急とか。大き目の百貨店に置いてあるのでしょうか。そのへんも詳しく調べてみないとダメですね。

話のネタにもなるので早めに食してみたいものです。

3月に勤め先の人事の関係で下呂温泉に行きました。

3月に勤め先の人事の関係で下呂温泉に行きました。愛媛県の松山市から下呂までは特急で岡山まで3時間、そこから新幹線で名古屋まで1時間半で行き、名古屋で特急に乗り換えてそこから2時間かけて総計7時間で到着する大掛かりな移動の旅となりました。

下呂の駅は古風な作りとなっていて風情がありました。そして赤いのぼりを掲げてそこに花火物語と銘打っていました。よくよく調べてみれば、月何回か日にちを決めて花火を打ち上げるといったイベントを行っていました。駅周辺を歩いてみると、線路を渡ってしばらくいくと飛騨川という大河が広がっていてその川沿いに大きな旅館が立ち並んでいるといった街づくりがされていました。

その飛騨川にかかる大きな橋を渡り、川の支流沿いに温泉街のメインストリートがあり、土産屋や食事処などが並び観光客もその通りを歩いている光景が目に入りました。この下呂という街は温泉と花火とそして飛騨川の優雅な自然を組み合わせて観光客を呼び込もうという意識が見えました。

名物は飛騨牛で値段は高そうですが、高級ブランドを押し出してシニア層受けするような環境にあると思いました。それでも街自体は観光に特化しているために若者が住むには物足りなく、就職は都市圏に移らないとなさそうな感じの街でした。でも旅行するには自然が豊富で温泉も良質なので根強い人気があると思いました。