あっという間にたつ一日

朝は、保育園へ行く年少の子どもの準備にあたふた。寒くなって中々起きてくれない息子。起きるタイミングで好きな番組が始まるのでその番組が始まると伝えるとグズグズしながらも起きてくれる。リビングへ抱きかかえ連れて行くがまたいつ寝るか分からない。「朝なに食べる」と聞く。色々ストックがあるときは聞いて作らないといらないと言いだす息子。朝からご機嫌取りも楽ではない。そして、「焼きそばを食べたい」と言うので焼きそばを温めて出すがテレビを観ながら食べているのでろくに進まない。だけど出かける時間はどんどん近づいてくる。

しかたないので、息子に食べさせながら出かける準備をする。ご飯を終わった頃にはもう家を出る時間。慌てて家を出て保育園に送った。そして家に帰るなり次は下の子の離乳食をあげなければならない。離乳食をあげていると手足をバタバタさせ離乳食を溢す。こぼれたので離乳食を再度温め直す。それが終わると買い物に行き帰ると昼食の時間。昼食を済ませ、息子に風邪薬を飲ますが、また手をバタつかせ薬をこぼしてしまう。二度目の片付けタイム。薬をまたあげるのもと思い薬は息子に諦めてもらっていると息子がお腹減ったと泣き出すのでミルクをあげる。それが終わると休む間もなく夕飯の準備に取りかかる。それが終わり宅食サービスの注文をチェック。あっという間に、上の子のお迎えの時間。一日なんて一瞬で終わってしまう。早すぎるので、たまにはなにもせずのんびりする時間が欲しいと思った。

川辺の散歩で出会う季節

川辺を散歩するとカモの姿があちこちに多く視られるようになりました。他の水鳥も混じっているのですが、名前がよくわかりません。カモが10羽以上で、水の上で群れているのはみているだけで面白いです。特に、足を視ていると懸命に動かす姿がとてもかわいく感じます。時々は場所を移動するために群れを作って飛ぶすがたも視られるのでそれも楽しみです。しかし、この川はかなり幅はあるのですが用水として作られたものなので、せっかく飛んできたカモももう少しすると川の水が少なくなってしまうので残念です。

 季節柄、いまは、コスモスの花と菊のはなが混在して散歩道を飾っています。車もほとんど通らない道なので、毎日の散歩を気持ちよく行うことができます。犬の散歩を行っている人の姿や、マラソンをする人の姿も多く見られます。犬も嫌いではないので、かわいい姿を楽しませてもらっています。また、公園では、サクラの木々が赤く紅葉して葉を落としているので、きれいな葉を何枚か拾って、家の玄関に飾りました。

 散歩の楽しみは、もちろん健康のためと言うこともありますが、車移動では、感じられない季節の移り変わりを感じさせてくれます。そして、なによりも朝の空気の気持ちよさを感じます。