久しぶりにハンバーグを作る

一年ぶりぐらいにハンバーグを作った。なんだか手間がかかりそうな感じがして、しばらく作っていなかった。しかし、手を動かしはじめると、玉ねぎをみじん切りして、炒めて、肉に味付けし、つなぎを入れて、炒めた玉ねぎ入れて、形を作って焼くだけだから、そんなに手間はかからない。魚焼いて、副菜作って、卵焼きをつくって、味噌汁を作るといういつものメニューの方が、副菜をなににしようか、味噌汁に何をいれようかと考える分大変な気がする。

ハンバーグなら、野菜を添えるだけ、スープはコンソメスープに玉ねぎだけで、特別なごちそう感がある。ひき肉は魚を人数分買うよりも安かったりするし、他の材料は卵とかパン粉とか調味料とか玉ねぎとか家に常備してあるものでできるし、ソースを変えれば様々なバリエーションが楽しめる。楽なのに家族はごちそうだねっていってくれるのはとてもうれしい。今度から晩御飯に困ったらハンバーグを作ろうと思った。でも、夕飯のメニューって、同じもの作りすぎて飽きちゃったりするから、適度な感覚を開けるのを忘れないようにしないとね。ハンバーグでお腹いっぱいになって幸せな気分になる。冬は脳の幸せ物質の出が悪い気がするから、肉と炭水化物でのりきろうと思った。

今年の冬こそこたつデビュー

冬といえば?と考えた時にいろいろ思いつくなかで「こたつ」があります。

実家では、冬になると当たり前のようにリビングに用意されていたこたつでした。

冬の友達こたつでみかん。

こたつでうたた寝は最高の幸せ。

こたつがない冬は越せないとまでに思っていたのに、なんと!結婚して自分の家庭を持ってからは、こたつとは疎遠な冬を過ごしていました。

結婚してすぐに妊娠したので、その年の冬は実家でのんびり過ごすことになり、新居にはこたつを用意しませんでした。

次の年からも、子供が小さいうちはこたつを用意しないことにしていました。

低温火傷や窒息が怖くて、エアコンの暖房と床暖房だけで乗り切りました。

床暖房の素晴らしさにも気付き、これだけで大丈夫だと思うほどでした。

しかも、子供に追われる日々でこたつでゆっくりする時間なんて取れそうにありませんでした。

それでも冬になると「今年はこたつかな」と思う年もありましたが「子供たちの食べこぼしがこたつ布団に付くと面倒だな」という葛藤もありました。

そんなこんなで結婚11年目にしてやっと「今年の冬からこたつを用意する!」と宣言しました。

子育ても少し落ち着き、ゆっくりできる時間ができ、より快適な冬を求めたくなりました。