久しぶりにハンバーグを作る

一年ぶりぐらいにハンバーグを作った。なんだか手間がかかりそうな感じがして、しばらく作っていなかった。しかし、手を動かしはじめると、玉ねぎをみじん切りして、炒めて、肉に味付けし、つなぎを入れて、炒めた玉ねぎ入れて、形を作って焼くだけだから、そんなに手間はかからない。魚焼いて、副菜作って、卵焼きをつくって、味噌汁を作るといういつものメニューの方が、副菜をなににしようか、味噌汁に何をいれようかと考える分大変な気がする。

ハンバーグなら、野菜を添えるだけ、スープはコンソメスープに玉ねぎだけで、特別なごちそう感がある。ひき肉は魚を人数分買うよりも安かったりするし、他の材料は卵とかパン粉とか調味料とか玉ねぎとか家に常備してあるものでできるし、ソースを変えれば様々なバリエーションが楽しめる。楽なのに家族はごちそうだねっていってくれるのはとてもうれしい。今度から晩御飯に困ったらハンバーグを作ろうと思った。でも、夕飯のメニューって、同じもの作りすぎて飽きちゃったりするから、適度な感覚を開けるのを忘れないようにしないとね。ハンバーグでお腹いっぱいになって幸せな気分になる。冬は脳の幸せ物質の出が悪い気がするから、肉と炭水化物でのりきろうと思った。